結婚した時期と離婚を考えた時期。四柱推命で実際に起きたこと
四柱推命でみる、結婚運。
結婚できますか?はよく鑑定で聞かれるけど、
離婚しますか?はたまにしか聞かれない。
でも、たまに聞いてくる方もいらっしゃいます。
離婚になるか否か、いつなのか、は四柱推命でだいたいわかります。
ほぼ離婚になりますが、してない夫婦もいました。
その場合はどうなるかもご紹介します。
今回は四柱推命で読む離婚になる時期についてご紹介します。
今回ご紹介する方について
40代男性。
結婚した時期は20代。
普通の会社員で、
家族構成は夫婦と子ども二人。
命式を見ても、結婚に向いてないタイプとかではないし、
性格に特別クセがあるかっていうとそうでもない。
相性はもちろんあるけれども、性格が原因というだけで離婚になるとかはないのです。
四柱推命で見ると、結婚した時期に特徴があった
この人の20代のときの大運を見ると、結婚に適さない時期に結婚している。
なので、今こうして夫婦の問題が起こっている。
でも、20代の結婚が適さない時期であっても、すぐ離婚するかというと、
そうとも限らない。人によります。
問題が起こってくる、表面化してくる時期というのがあるのです。
その後、実際夫婦関係に変化が起きた。
何が起こるか、までは四柱推命ではわかりません。
だけど、「離婚になる時期」に結婚した夫婦には問題が起こってくる。
こうゆうことを話すと、「夫婦なんて色々あって当然、でもそのたびに乗り越えたり、我慢するものでしょ」と仰る方がいます。
それは確かにそうなんだけど…。
度合いが全然違うのですよ。
離婚になる時期に結婚してる夫婦の場合、
お互いのことを嫌いになるというか、邪魔だと思ってしまうんですよね。
だから悪口ばっかり言ってる。
普通のちょっとした小競り合いとは違う。
そして一人になったほうがマシってなってしまうんです。
一緒に生活することが難しくなってくる。
または、何か問題が起こってきて、離婚せざるを得なくなってしまったり。
もし、この離婚になる時期に結婚していて離婚もなっていなかった場合は、
ちょっと普通ではない家庭だったり、仮面夫婦みたいな感じになります。
だから全然幸せではないんですよね。
離婚を考えるようになった時期
私はこの方の命式と大運を見て、
「30代の時に離婚になっていてもおかしくないですよ」とお話したら、
そうなんです、30代のある時期に別れようと思ったことがあったんです、あの時しておけばな…と。
しかし、色々家族の事情があり、踏みとどまったそうです。
そして40代の今、またなぜ悩み始めたのか?
それは彼にとってその年は「トドメを刺したくなる年」だったから。
なので、また今後どうしようか、と考え始めたのです。
四柱推命では「離婚する」と断定するわけではない
この時期に結婚して離婚してない人もいました。
けど、問題がまったくないかというと違う。
ずっと何年も悩み続けている。
問題なければいいけど、どちらかがメンタルとか体に負担がかかってしまっているかもしれないな〜とは思いました。
この鑑定から分かること
この男性の場合、20代の結婚運は良くないけど、40代の結婚運はイイと出ていました。
本気で人生をやり直そう、と考えているならば、決断は早い方がいいかもしれません。
それは再婚や新しいパートナーを見つける、とかですね。
このまままた本音に蓋をし続けていったとしても、50代でまた問題勃発、リセットしたい願望が強く出てくる、と出ていたんです。また離婚の話し合いとかが出てくる可能性大。
それをお伝えしたら、「50代で離婚なんてきつすぎます…」と仰ってました。
私は別れたほうがいいとか、結婚しない方がいいとかは言いません。
その方の現状を伝えつつ、今どのような判断が一番最適なのかを考えていけたらいいのかな、と思っています。
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