会社を追い出される時期。四柱推命で読んだ会社役員男性のその後
会社を辞めることになった、と聞いたら、
普通は「何か悪いことがあったのかな」と思いますよね。
今回は、この男性に実際に何が起きたのか、
そして四柱推命ではその時期をどう読んでいたのかを書いてみます。
会社を辞める事になった時の前触れ
以前鑑定した会社役員の男性のお話。
この方は、鑑定に来た時期「会社での立場が変わる」流れが出ていた。
この時期、結構クビになるケースもあります。
そして、鑑定中に私はその男性に、
「今年何か変わった事ありませんでしたか?特に仕事の環境が変わってしまったとか…?」と聞いたけど、特に何も。と。
私はこんな事もあるのかな?と。
この人「正官」な人だから、気にしてない?気が付いてない?
でも、「正官」な人って特別占い好きとかじゃないのに、
占いに来たのも何か違和感ではあった。まあ悩みやすい年ではあったからかな?みたいな。
(同じ官星の偏官の方が圧倒的に占い好きな傾向です😧!)
その数か月後の翌年になってまたいらっしゃって。
新しくできるグループ会社で社長をやる事になった!と。
それは喜ばしい事ではあったんだけど。
本人は2つの会社で掛け持ちで役員をやるものだと思っていた。
「正官」の人ってマルチタスクな人だから、掛け持ちとか得意中の得意なのである。
四柱推命では退職の時期をどう読んでいたか
しかし、また数か月後に来て、今役員でやってる会社の方は辞める事になったと。
(色々事情があり、追い出されたような形に…。)
本人にとっては、決して自分から望んだような展開ではなく、
長年頑張ってきたのに…とショックは受けていた。
なるほどな~。
おそらく、この話は前の年から出ていたのだな、と。
実際、その後退職金を払うので、と辞める流れに。
このクビになる時期はある星が来た時に起こる。
周りから見たら大丈夫だよ~と思う事であっても、
本人にとっては大騒ぎする時なのである。
実際には強制的に退職、そして…
ところが、話はそこで終わりません。
この方は退職することで、1億円以上の退職金を受け取ることになり!
(この方、一般的に定年退職する年齢よりだいぶ若い)
「会社を辞める」という出来事だけを見ると悪いことのように感じますが、
人生では、その出来事が必ずしも悪い結果につながるとは限りません。
やはり最悪な結果になるのかそうでないかは、「大運」がどうなっているかにかかっているよう見えます。
それにこの方の場合は新しい別会社での役割はあるので、ゼロになったわけではありません。
イイか悪いかではなく、何が起こるか
四柱推命で運気を見るときも、私は「良い運」「悪い運」と単純に判断するのではなく、
その時期に現実で何が起こりやすいのかを見ることを大切にしています。
私も過去、派遣社員時代、向こうから契約を切られた事が2回ほどあって。
時期はこれと同じパターンでした。
そのうちの一度は、実際「クビになる年」にその予兆があって、
実際切られたのは翌年でした。
だけどその後ちゃんとまた職につけましたから、大丈夫!
けれど自分はこれ知ってたらむやみやたらに転職はしなかったかな。
あ、この時期は動かない方がいいかな、みたいな。
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