「35歳を過ぎたら妊娠は難しいですか?」
「私は子どもを授かれますか?」
これは占いのご相談でも、とても多い質問の一つです。
残念ながら、子供ができるかできないか、については、
結婚運同様、一人の命だけ見てもわからない場合があるのです。
2人の命式を見て、確実に判断ができる、のです。
けど、本人が将来的に子供希望なら、この年齢からこの年齢までに子供を作った方がイイ、
とかだけなら判断可能です。
子供の運に関しては、本人の命式と大運、両方読み解いていく作業となる。
なので、10年のエリアとなります。
この10年間は子供を持つことは大丈夫、または苦労をする、と読めるのです。
私が見て来た中のケースをこれからご紹介します。
夫婦2人が「難しい」と出た場合
普通に妊娠する事は難しい可能性が高い。
なので、不妊治療が必要になるでしょう。
しかし、不妊治療していないのに子供がいた夫婦がいました。
たまたま2人とも、結婚してからの数年後のうちの何年か、
「変化の年」や「激動の年」を通過していました。
こういった時は予期せぬことも起こる。
なので、それが「子供ができた事」だったのでしょう。
どちらか片方が「難しい」と出た場合
男性側が難しいと出ていれば、妊娠までに時間がかかったり、不妊治療が必要になるケースが多い。また、妊娠しても継続が難しい傾向として表れる場合もあります。
女性側が難しいと出た場合。
妊娠の時期が来れば、生まれてくる事もあり。
しかし、その子どもの健康面に注意が必要、または育てにくい子供である場合あり。
しかし、この場合も上記同様、強い「変化」の年の妊娠であれば、
覆せることもあり。
どちらかが転趾殺のトンネルに入っている
転趾殺とは?
天中殺でありませんよ!
この時期に入ってしまうと、
いつもできてた事ができなくなります。
それも数年間。
なので、ツイていない時なのです。
こんな時、なぜか子供ができないというケースも多い。
何なら不妊治療しても難しい可能性が高い。
結論:年齢だけでは決まらない
出産に適した大運で、妊娠しやすい年運が来た時、
妊娠してしまった!と言ってきた女性の方もいた。
妊娠した時は45歳でしたね。
無事出産されたそうです。
他にも、41歳の時たまたま妊娠して無事出産。
その人のその時の運は「大大激動」の年でしたから、
腑に落ちましたね。
中々奇跡はそうそうしょっちゅう巡ってくるものでもないし、
誰にでも平等に訪れるものでもない。
しかし、妊娠・出産は年齢だけで決まるものではありません。
命式や運気の流れ、そしてご夫婦それぞれのタイミングが重なって初めて見えてくるものです。
四柱推命では、その「流れ」を読み解くことができます。
将来子どもを望んでいる方は、自分にとって動きやすい時期を知っておくことも、一つの選択肢になるでしょう。
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